脱毛の自己処理と肌トラブルの関係

 

脱毛の自己処理の話の前に、まず、脱毛は1回で終わらないという話から。

体毛には、成長期→退行期→休止期という毛周期があるので、脱毛は1回では終わりません。

サロンで行うフラッシュ(光)脱毛だと、おおよそ5~6回で毛が目立たなくなる場合が多いです。

さて、全身脱毛の自己処理についてですが、

カミソリで剃ると、カミソリの刃を直接皮膚にあてて処理をしてしまうことになるので、皮膚表面に細かい傷がついてしまい、角質が厚くなって、肌も硬くなり、毛が出てこれなくなるので、埋もれ毛の原因となってしまいます。

カミソリで角質も一緒にはがしてしまうので、肌が乾燥してしまいます。リンパの近くは刺激によって黒ずみやすくもなってしまい、肌荒れが起こりやすい方法でもあります。

毛抜きで抜く方法は、増血作用により毛が太くなってしまいます。まわりの皮膚が盛り上がって、鳥肌になってしまいます。毛穴が広がり、雑菌も入りやすくなって、炎症を起こしやすくなります。

脱色クリームは、強い薬品を使用するので、肌荒れの原因となりますし、除毛クリームは、強アルカリ性の薬品で、毛を溶かして処理をするのと同時に肌を溶かしてしまうので、肌荒れの原因となってしまいます。

ワックスやテープは、抜くデメリットに加え、角質も一緒にはがしてしまうので、肌荒れ、乾燥を起こすので、角質がだんだん厚くなり肌が固くなってしまいます。埋もれ毛の原因にもなる。

電気脱毛器で抜くタイプのものは、抜くデメリットに加えて、一定の方向に一気に抜くため毛根がまがってしまいます。いろんな方向へ毛が生えてきたり、埋もれ毛の原因にもなります。

脱毛で綺麗になるのもひとつの方法ですが、クレンジングの選び方を見直して、綺麗になるのもひとつの方法です。




占い庵心/PagerankExplore/SEO-相互リンク/自動相互リンク集GF
ページランク表示ツール

 
 
女弁護士